【教訓】大切な人と過ごす大事な時間

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1ヶ月チャレンジ

こんにちは、mikuです。「書く習慣」を身につけるための1ヶ月チャレンジ、本日は16日目のお題です。

1ヶ月チャレンジ

Day16:あなたの1番大切な人

大切な人との時間、たくさん確保できていますか?

私にとって大切な人は、家族や価値観の合う友人です。私は子なしOLなので、ここでいう家族とは、両親・兄弟・夫です。

例えば子どもが1番大切!という方もいらっしゃるだろうし、彼氏や彼女という方もいらっしゃると思います。

まさに今頭に浮かんだ”大切な人”と過ごす時間が後どれくらいあるのか?意識したことありますか?

私含めた社会人の場合、家族や友人恋人と過ごす時間よりも会社で過ごす時間が圧倒的に多いというのは一般的な話ですよね。

会社以外の残った自分の時間の内の多くの時間を、大切な人に使う為に私が意識していることを書いていきます(^^)

【驚愕】大切な人と過ごす残り時間

お二人が一緒にいられる時間 あと56日19時間

この数値は、ジブラルタ生命が運営されている、大切な人と過ごすこれからの時間を計算してくれるサイト、「いっしょの時間」でいくつかの質問に答えた際の私と父が一緒に過ごせる残りの時間の目安です。す、、、すくなすぎる。

ちなみに私と夫が一緒に過ごせる残りの時間はあと7年262日です。

あくまでも目安ですが、改めて日数で見ると少なすぎて驚き、一緒に過ごす時間を増やそう!とか有意義に使おう!という気持ちが高まります。

【教訓】時間は有限であるという事実

一緒に住んでいて、同じくアラサーの夫でさえ、二人が向き合っている時間を計算すると約8年。父や母となると1年もありません。友だちになるともっと少ないですよね。

実際はここまで極端に短くはないとは思いますが、少なくとも大切な人と過ごす時間を後回しにしている暇はないということははっきりわかります。

私は、自分の時間を確保する上で3つの絶対にしないことを決めています。

しないことリスト
  1. 気乗りしない飲み会に行かない
  2. 惰性の残業をしない
  3. 会社の愚痴会に参加しない

これによって確保した時間で、「夫とのんびり夕飯を食べたり、週末実家に帰ったり、友人と飲みに行けたりと過ごした方がいいよねっ」「時間は有限だよね♡」とぼんやり思っていましたが、いざ日数を提示されるともはや教訓を超えて家訓にしたいですね。

私の場合、こういう事を意識しているのとしていないのでは全く行動が異なるので、よかったら試してみてください(^^)

いっしょの時間

【行動】大切な人としたい事を実行に移す

「時間があったら」ではなくスケジュールに組み込むこと

今のところ、私の中で確実に実行に移せる唯一で効果的な方法がコレです。

スケジュールに組み込むためには、「どこでなにする?いつ頃?」みたいな具体的な内容を決める必要があります。具体的な内容を決めてしまえば、実行に移すのはわりと簡単。

なので私は、大切な人たちと「何したい?どこ行きたい?」という話をよくしていて、相手が何気なく話してくれた「行ってみたい」「見てみたい景色」「食べたいもの」「欲しいもの」「最近テレビで観た○○」みたいな話を覚えておいて、ネットで調べては、どんどんスケジュールに組み込んでいます(^^)

長い間、仕事ばかりでなかなか時間を作れなかった反動もあるかもしれませんが、大切な人と過ごすために使う時間やお金は、私を幸せにしてくれますね。

そろそろ旅行も遠慮なく行けるタイミングが来そうなので♡当ブログでも、誰かの旅先のヒントになれるように、おすすめスポットをたくさん紹介していきますね(*’▽’)♪

最後に

自分にとって両親が大切なように、両親にとって私という存在はとても大切な存在です。

夫は義両親から大切に育ててもらったし私も大切に思っていて、私の大好きな友人はそのまた両親にとって大切な存在です。

人は誰かに支えられているし、誰かにとっての支えとなっているんだなぁとかそういうことに想いを巡らせる秋の夜長。

自分の周りにいる大切な人たちを、少しでも幸せに出来る自分でありたいものですね。っという話でした。おわりっ

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